登録しました
ページ更新後に反映されます
すでに登録されている物件です。
お気に入り物件から削除されました
ページ更新後に反映されます

共通メニュー

滋賀県草津市(南草津・草津)・栗東市・守山市・大津市(瀬田)の家、不動産、新築、中古一戸建て・マンション・土地・売却査定・買取保証はCentury21ライフアドバンス草津店

ぱんくずリスト

トップ >タウン情報 詳細

コラム&地域情報 詳細

ランチならここがおすすめ!草津市内のご飯屋さん

2019-01-20

はじめに

琵琶湖にほど近い滋賀県草津市。
この街は江戸時代、東海道の宿場町として栄え、「急がば回れ」の語源にもなったということをご存知ですか?
そんな草津市では、宿場町だった名残や、琵琶湖に近いからこそ食べられるランチを楽しむことができます。


風情溢れる『宿場そば 本店』で作りたてのおそばを味わおう

滋賀県草津市は、もともと宿場町として栄えた地域でした。
宿場町とは、江戸時代、江戸から京都までを結ぶ東海道上に作られた宿を中心にできた町のことで、草津市には現在もその名残が多く見られます。
入り口に水車が回り、立派な石垣の隙間から花々が覗くこちらの店舗は、築130年の伝統ある建物をそのまま使用しており、草津市が宿場町として栄えていた頃の風情を楽しむこともできます。
そばは毎日作りたての新鮮なものばかり。
一般的なざるそば、天そばなどはもちろん、お代わり自由の『わんこそば』、そして、芭蕉が食べて歌を詠んだという、草津名物『うばがもち』もメニューに入っています。
また、6月・9月・12月の年に3回、落語やお囃子の寄席も開催しており、こちらも人気のようです。
来店する際には、あらかじめHPなどでスケジュールの確認をおすすめします。


『ミュージアムレストラン にほのうみ』で食べれるのは…なんとブラックバス?!

こちらの名物料理は、何と言っても「オリジナルバス料理」。
なんのことかというと、外来魚であるブラックバスを使った料理なのです。
「美味しくない」「臭い」などなど、何かと悪い評判ばかりきくブラックバスですが、実際はれっきとした白身魚。
工夫次第で美味しく食べられるとのことで、こちらでは『バス天丼』『湖の幸天丼』など、主にブラックバスの天ぷらを提供しています。
もちろん、そのほかにも『びわこカレー』や御膳料理など、豊富なメニューが揃っています。
また、琵琶湖に面した琵琶湖博物館内のレストランというだけに、眺めも抜群です。
レストラン利用だけなら入館料も必要ありません。
日本国内、ここでしか食べられないというブラックバス料理、ぜひ賞味してみてはいかがでしょうか?


『リストランテ・ヴェルサーレ』で日本人好みのイタリアンを!

※掲載画像は全てイメージです。

「ヴェルサーレ」=Versareとは、イタリア語で「注ぐ」という意味です。
2002年5月にオープンしたイタリアン・レストランで、オーナー・シェフは京都で9年間も料理長を務められた鎌田晃司さん。
南草津駅から徒歩5分と足を運びやすく、2階のカフェでは、特定のメニューを注文すると、パンやサラダなどをビュッフェ形式で自由に取ることができます。
また、ウェディング行事の開催、さらに暑い夏には嬉しいビアガーデン付きのランチも用意されています。
料理も、京野菜や日本の食材を用いるなど、日本人の好みに合うよう調理されています。
旬の食材も取り入れられており、季節ごとに様々な味が頼めるので、一年中利用できるお店ですね。


本格的な日本料理に舌鼓!『びわこの千松』

せっかく草津に来たのなら、琵琶湖の湖畔で本格的な日本料理を食べたい──という人におすすめなのが、老舗旅館「びわこの千松」です。
こちらは旅館ですが、「立ち寄り昼食プラン」というメニューがあり、個室や温泉付きで会食を楽しむことができます。
予約が必要なので気軽には立ち寄れませんが、食事だけでなく、贅沢な1日を過ごすにはぴったりです。
四季折々の食材を使ったメニューや、オーナーが京都・丹後出身ということもあり、11月には丹後半島から直送されるカニを使った新鮮な料理も楽しめます。
そして、「千松」がイチオシにしているのが船盛料理です。
船盛料理とは、その名の通り、船を模した器に魚介料理を山と盛った料理なのですが、こちらの和船はなんと2m以上。
およそ5~6人分の大ボリュームで、見た目も味もバツグンな「千松」の船盛料理をメインに、ゆっくり温泉に使ったり、素敵な和室でくつろぐのもいい思い出になりそうです!


フッター